見えない障害でも働ける職場

8.働きがいも経済成長も

脳卒中による高次脳機能障害に困っている人に向けて、
または職場でそのような方と一緒に働く方々に向けて、
筆者自身の体験から、解決途中ではあるものの、
私なりの解決事例を調査・考察しました。

ぜひ、本レポートをご覧ください。

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1. 目に見えない障害による生きづらさ

<社会課題>

  • 脳卒中を発症後、同じ職場に復帰できる割合は5~6割といわれる。その中でも、リハビリ・退院後に要介護や要支援となった場合、復帰は極めて難しい
  • 身体をつかう仕事は本人の心理的な不安・負担に加えて、雇用主である企業側も受け入れる体制に苦慮するのではないか。
  • 退職した場合、障害者センターによる仕事の斡旋を受けることが一般的だが、その業務は極めて限定的であらゆる障害が一緒くたに扱われてしまう。

2. 障がい福祉専用eラーニング

<解決事例>

  • 障害福祉サービス事業所の職員研修を行う株式会社Lean on Me(大阪府高槻市)は、インクルージョンとテクノロジーを組み合わせた造語「インクルTech」で社会課題を解決する。
  • 2022年9月、障がい福祉に関わる方を対象にした障がい福祉専用eラーニング「Special Learning」に、高次脳機能障害者の就労支援を公開した。
  • 出来ていたことが出来なくなる辛さから、動いた分だけストレスを感じる心の状態への理解や考慮が必要となる。

3. 障害者に就労の選択肢を増やす

<企業展望>

  • 障害者の就業支援は、本人の前向きな心理状態が常に前提となっている。
  • 上司や同僚に心の状態を「知ってもらう」ことが理想である。
  • 支援者や人事担当向けだけでなく、一緒に働く上司や同僚に向けた支援ツールの拡大が期待される。

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※こちらはプレビューです。ダウンロードデータは別紙をご確認ください。

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